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1年前の5月

ここ数日忙しい毎日が続き、ブログの更新が出来ませんでした。
更新を楽しみにして下さっている方がいたら申し訳ありませんでした。


京葉線のE233系分割編成も3本体勢となったため、
201系K4+54編成の出る幕はめっきり無くなりました。
一説によると6月10日までは動かない模様なので、
自分自身もそれまで体力を温存したいところです。

1年前の5月は休む暇さえありませんでしたから…。


2010年4月27日に運用復帰を果たしたH7編成、
5月のゴールデンウィークも普通に走り続け、
結局5月はほぼ毎日運用に充当されました。

2010-05-05 011 - コピー

写真は青梅行き終電に充当されたH7編成。
まさかこの後何回も73T~75Tの青梅留置運用に入るとは、
この時思いもしなかったのも、今はいい思い出です。


H4編成のさよなら運転もこの月は2回実施され、
自分は高麗川・河辺ツアーに参加しました。

2010-05-16 093 - コピー

八高線への201系入線はこれが最後となりましたが、
乗車組にはほとんどじっくり撮影できる余裕がなく、
ちょっと残念な思いはしました。

ただ、三鷹→豊田の回送がこの回は特殊で、
国分寺で待避をしたのが唯一の救いでした。
地元で短時間に2発も撮影できるということで、
自転車を利用して2か所で撮影しました。


2010-05-28 045 - コピー

この月はH7編成がムコ区にあまり来なかった月でした。
確か中旬に1回だけ午前中入区運用に入りましたが、
時間が時間だったので私は撮影することが出来ず、
この5月28日の入区でようやく撮影出来ました。


5月病などと言われるように、憂鬱になりやすい時期でありますが、
昨年の自分はそんなものになる余裕はないほど充実していました。
それに比べ、今月の撮影の少なさは自分でも驚くほどです。
必然的に来月は久々に本腰を入れなければならなくなるので、
それまでしばしのんびりとやっていこうと思います。
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201系K1+51編成廃車回送(その2)

内房線内の上りを撮影したいポイントはありましたが、
中央線内で撮影出来なくなってしまうので断念しました。

とはいえ、中央線内での撮影ポイントも限られており、
御茶ノ水の乗り換えで廃回に抜かれることになるので、
乗り換え駅の錦糸町で気休めに撮影しました。

2011-05-17 057 - コピー

運転士のサプライズがありました!

五井で後撃ちした時は何もありませんでした。
姉ヶ崎折り返し以降に取り付けられたと思われます。

新宿の停車時間にじっくり観察出来ました。

2011-05-17 067 - コピー

目立つオレンジ色の編成札には「201」と書かれています。
これはかつて201系試作車が営業運転を開始した当時、
同車が取り付けていた編成札とほとんど同じものです。
恐らく運転士が製作したレプリカだと思われますが、
当時使用していたものをリアルに再現しています。

また方向幕部分には回送の方向幕を模した紙が貼られています。
下部には「京葉車両センター→長野総合車両センター」と
書かれており、最期の走行にふさわしいものとなっています。

また乗務員鞄には201系試作車のデビュー記念ヘッドマーク、
suicaペンギンや「EAST JAPAN 1979-2011」と書かれたシールが貼られ、
運転士の201系に対する愛着がひしひしと感じられました。


中野に先行することが出来たので、ここでも簡単に撮影しました。
6番線側はいっぱいだったので7番線から望遠縦アンで…。

2011-05-17 077 - コピー

ホームの端が若干写りこんでいますが、
左右スカスカになるよりは良かったです。


更に先行します。向かった先は国立です。
自分の今日のメインと言っても過言ではありません。

中央線の201系は国立駅上り線の高架化を待たずして引退しました。
このアングルでオレンジの201系を撮影することは出来ませんでしたが、
廃回という喜べない形とはいえ、スカイブルーで実現することが出来ました。

2011-05-17 096 - コピー

過去2回は追いかけの都合上断念せざるを得なかったですし、
尚且つ曇りのため影を気にすることなく撮影出来たので、
結果的には非常に良い選択となりました。


例の如く更に山梨・長野方面へ追いかけたいところでしたが、
午後から用事が入っていたためここで断念することになりました。
内房線入線や国立通過が撮れたので充分満足できました。

この廃回により、JR東日本に在籍する201系は11両となりました。
また廃回と同じ17日から京葉線E233系F53+553編成が運用開始となり、
事実上E233系のみで80番台運用を回せるようになりました。

今後はより一層、201系の元気な姿を見る機会が減りそうです。
JR東日本からの201系撤退、もう目の前まで迫っています。

201系K1+51編成廃車回送(その1)

本日5月17日、京葉線201系K1+51編成が廃車回送されました。

廃車回送を迎えるにあたって、パンタグラフの換装が行われました。
K2+52編成またはK3+53編成が使用していたものと思われます。


過去2回は天気に恵まれましたが今回はあいにくの曇天、
これを逆手にとって、曇り有利の場所からスタートです。

2011-05-17 003 - コピー

廃回時は撮影者が多く集まる検見川浜です。
晴天ですとここは側面が潰れてしまいますが、
曇りなら光線を気にする必要もありません。

今回も201系の方向幕は全て撤去されています。
回送と書かれた紙が哀愁を漂わせます。


今日の廃車回送は1つ特筆される点があります。
過去2回は外房線誉田で折り返していましたが、
今回は内房線姉ヶ崎折り返しとなりました。

これは外房線で行われた209系の試運転によるもので、
廃回の誉田折り返しと試運転の誉田待避が重なるため、
避けるようにして内房線へと入ることになりました。

2011-05-17 045 - コピー

内房線らしいポイントで撮影したかったのですが、
この後中央線内で撮影する為には深追い出来ないので、
やむを得ず五井の駅先で撮影することにしました。

ただ、五井での撮影には1つ狙いがあって、
廃回の通過と小湊鉄道の発車時刻が僅差なので、
うまくこの2つを絡めようと思っておりました。

2011-05-17 050 - コピー

結果はこんな感じでした…。
小湊鉄道が思ったより先に進んでいました。
停車中だともっと良く撮れたかもしれません。
内房線に201系が入ること自体珍しいので、
撮れただけでも良しとしましょう。


この後姉ヶ崎で折り返し、中央線へとやってきます。
サプライズがあるとは思いもしませんでした…。

ローカル

東金線を4連で走る201系、何度見ても飽きません。

2011-04-30 135 - コピー - コピー


一部区間では田園地帯の真ん中を走る光景が見られます。
田んぼに水を張って稲が植えられるまでの間は、
いわゆる「水鏡」を見ることもできます。

私自身も何度かこの水鏡を狙ってきましたが、
なかなか思い通りの写真は撮れませんでした。

上の写真を撮影した日も水鏡を狙っていました。
この時は風が強く水面が波立ったため失敗しました。
まあ、これはこれで良かったかもしれません。


東金線、お世辞にも乗り心地が良いとは言えません。
レールもロングタイプではないので継ぎ目が多く、
201系に乗っていると跳ねるような感じがしました。

踏切に立って線路の先を眺めてみましたが、
綺麗な一直線には見えませんでした…。


近い将来、113系も201系も千葉支社から撤退すれば、
東金線には日常的に209系しか入らないことになります。
青梅線の青梅~奥多摩間にしてもそうですが、
単線にはやはり国鉄型車両の方が似合うと思います。

終焉へ

JR東日本に在籍する201系も残り2編成(と1両)になりました。
ただ、K1+51編成が3月より全く運用には就いていないため、
稼働状態にあるのはK4+54編成の1本のみとなっています。


ここ最近は4~5日に1回のペースで201系が83運用に入ります。
E233系の分割編成は現在のところ2本所属しているので、
2編成のみで83~85運用を回すことは不可能ではありません。
ローテーションで考えると83運用には3日に1回入るべきですが、
そうなっていないのは、E233系中心に回したいのかもしれません。

来る5月10日には3本目のE233系分割編成がやってきます。
そうなるとより一層、201系の活躍の場が狭められます。

ファンとしては80番台運用にも期待したいところですが、
E233系分割編成が交番検査や車輪削正に当たらない限りは、
なかなか難しい話になってしまう可能性が高そうです。


2011-04-30 032 - コピー


すっかり陽ものびて、18時でもまだ明るくなってきました。
成勝の走行を撮るにはうってつけの季節になりましたが、
昨年までのように「いつでも撮れる」訳ではなくなりました。

今はただ、1日も長い活躍を祈り続けるばかりです。
プロフィール

八ムコ

Author:八ムコ
201系を追いかける日々、
自分らしく記録していく。

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