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宮ノ平回送

土休日75T早朝の定番と言えば宮ノ平回送です。

H7が4月に運用復帰して以降、73T~75Tに充当されることが多く、
私も土休日の分に関してはこれまで2回密着してきました。
前回の青梅停泊の記事で「最後になるかも」と書きましたが、
結局はその後も停泊が実現してしまいました。

8月28~29日にかけて、H7は青梅停泊でした。
また「最後かもしれない」ということで徹夜で撮影…。
夏休み中でしたが徹夜で撮影している方は少なく、
時間をかけてゆっくりと撮影出来ました。

宮ノ平回送は過去2回とも山根踏切で撮影しましたが、
流石に3回目も同じだと安直過ぎてしまうので、
宮ノ平まで足を延ばしてみました。

ちなみに山根踏切は下り初電到着前に既に4人待機、
これはちょっと多いなぁ、と思ってしまいました。

2010-08-29 140 - コピー

入線は宮ノ平の駅内で…単純ですが意外といい場所です。

余談ですが、徹夜明けの疲れはちょうどこの頃に出てくるので、
もともとない写真の腕が更に下がってしまいます。

停車時間は割とたっぷりありますので、
色々なアングルで撮影してみました。
望遠で狙えば編成写真も撮影出来ますが、
微妙な位置に影が写りこんでしまっていました。

前回宮ノ平に来たのは今年の1月のことでした。
ちょうどこの回送と同じ時刻の土休日41T(当時)で、
その時は走行を撮影するなど無理な明るさでした。

出発シーンは踏切にて。

2010-08-29 175 - コピー

朝日を前面に浴びていざ出発。
この後はしばらく青梅線内運用です。

宮ノ平回送は唯一青梅線青梅以西に201系が入れる運転、
この日で最後、ということにならなければいいのですが…。
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ムコ区日記(2010.08.26)

昨日8月26日、H7が予定通り23T充当となったので、
ムコ区入区シーンから撮影してみました。

2010-08-26 009 - コピー

12~14番レーンの入線シーンは様々なアングルで撮影できるので、
色々工夫し甲斐があるのですが、どこに入るか読めないため、
何度も繰り返し訪れなければならないのが実情です。

とりあえず12番レーンの入線をサイドから撮影できたので、
出だしは好調と言ったところでしょうか。

到着してすぐ、1号車に作業員が乗り込みました。
すると一瞬パンタグラフが降り、運番表示も消えました。
到着早々作業を始めるのもなかなか珍しいです。

その後10号車側でも点検が始まりました。
前照灯やドアスイッチのチェックをしたようです。

9号車付近でも何か作業をしているように見えました。
23日頃から9号車の冷房が効かなくなったようで、
それに関連した作業を行ったのでしょうか。
残念ながら詳しくは分かりませんでした。

この間に幕回しも行われました。
回送から東京まで随分と長い回転でした。
幕がちょうどよい位置で皆さん撮影するので、
シャッター音が同じタイミングで聞こえました。
これにはちょっと笑ってしまいました。

2010-08-26 107 - コピー

11番レーンにはT1がやってきました。
サマーランドのラッピングもわずかに見えます。
表示は「1212A特別快速新宿」、さながらミツ区の運用です。
ちなみにこの前は「1234E各駅停車三鷹」でした。

13番レーンに16番レーンから移動してきたT8がやってくると、
H7も移動開始、16番レーンへとやってきました。

2010-08-26 123 - コピー

何故か前照灯消灯でやってきました。
この後前面洗浄を行って、電源が落ちました。

幕回しあり入換ありの楽しい時間でした。

豊田車両センター中央線201系展示会(2010.08.22)その5

展示会終了後は展示車両の入換が行われました。

H7付属編成、H7基本編成、ケヨ51、クハ201-1の順に入換され、
いずれも短スパンでやってきたので撮影は大忙しでした。

2010-08-22 406 - コピー 2010-08-22 412 - コピー

同アングルで撮影したH7基本編成とケヨ51の写真を並べてみました。
ケヨ51は展示会で表示していた「01T」のままですね。
1度に2色の201系を撮影できるなんて、贅沢な話です。

このこ線橋には展示会に参加された方々たちも集まり、
20人を超える撮影者で大賑わいでした。


ケヨ51編成の返却は翌23日に行われました。
白昼行われたため沿線は撮影者で大賑わいでした。

また21日と異なりH7も通常運用に充当されており、
途中中野での停車中には両編成の並びが再度実現しました。

2010-08-23 037 - コピー

展示会と異なりケヨ51は分割面で並びました。
この並びを撮影しようと6番線や7・8番線には撮影者が集い、
それぞれ一瞬の貴重な並びを撮影していました。

返却回送は深追いせずここで撮影終了とし、
その後はH7の大月運用を追いかけました。


21~23日の3日間はとにかく充実した熱い暑い思い出となりました。
どこも人だらけでいっぱい人にまみれた3日間とも言えます。
最後に企画運営に携わった八王子支社の社員の方々には、
この場を借りて心より御礼申し上げます。

豊田車両センター中央線201系展示会(2010.08.22)その4

この豊田車両センターの公開では部品販売も行われました。

「201系展示会」だけあって発売されるものも201系に特化、
今年6月に廃車となったH4編成の部品が集められました。

2010-08-22 015 - コピー

午前と午後の公平化を図るため、どちらも販売品目は同じでした。
各部品の個数も午前と午後で全く同じ、各回合計80点の販売でした。

発売されたものは写真に出ているものがほとんどです。
あとはマスコンや列番表示機などもありました。
値段に関しては幕など一部の商品が値上がりしていましたが、
指令機が入札で無いなど、全体でみれば十分お得でした。

発売方法は長野総合車両センターと同様に抽選方式。
ですが各回300枚あるくじのうち80枚が当たりとなっていて、
そのあたりくじに書いてある番号の順番に購入できる、
という、ちょっと変わった抽選方式でした。

これだけでは内容がつまらないので、
私が購入したものを簡単に紹介しましょう。

2010-08-25 001 - コピー

先頭車乗務員室横下部にある点検蓋です。
「八トタ」の表記があるのが素晴らしいです。
この部品、即売会で長いこと探し求めていた品で、
この日ようやく入手することができました。

ねじ穴の横には緩行線所属時代の黄色も見えており、
僅かながらH4編成の歴史が垣間見れます。

2010-08-25 002 - コピー

こちらは車内に付いている製造メーカープレートです。
裏にクハ200-108とあるので、同車のものですね。

車内系のプレート類は盗難に遭うことが多いので、
紛失していたり損傷していたりすることもあるのですが、
この品はそういう目には遭わなかったようです。

車番プレートなどは早々に売り切れてしまいましたが、
方向幕や指令機、ドアスイッチなどの人気商品は、
比較的後ろの方(とは言っても40番ほど)まで残っており、
201系部品が高騰する今にあって、大変意外でした。


H4の形見も入手でき、撮影と合わせて大満足な展示会となりました。
次回は撮影会終了後の入換模様をお伝えしたいと思います。

豊田車両センター中央線201系展示会(2010.08.22)その3

その3では今展示会の最大の目玉と言っても良いでしょう、
H7付属編成とケヨ51編成の並びをお送りいたしましょう。

ケヨ51の幕はご存知の通り故障しており、
回転は機械に付いているスイッチで行われました。
両編成車内にいる係員がどの幕を表示するか打ち合わせ、
タイミング良く幕の回転のサービスを行いました。

午前コースでは部品販売に参加していたため、
撮影できたのは終了までの40分間だけでした。

まず最初はこの並びから。

2010-08-22 044 - コピー

「国分寺」と「勝浦」
自分が良く使う駅の幕が出てくると嬉しいものです。

2010-08-22 103 - コピー

「ホリ快みたけ新宿」と「快速千葉みなと」
どちらも現在は運用の無い幕、レア幕とも言えます。

数ある組み合わせの中で1番良かったのはこれでした。

2010-08-22 225 - コピー

「東京」と「東京」
両編成が唯一共通して持っている行き先の幕です。
単純ながらもこの並びには思わずにんまり。

全ての組み合わせを撮っていたらきりがありませんでしたので、
ある程度絞って撮影したつもりだったのですが、合計は300枚超…。

頻繁に見受けられたのは「河辺」とホリ快系の幕でした。
ホリ快の幕は現在では見られないため好評だったようですが、
あまりにも頻繁に表示されるので自分は食指気味でした。

それでも様々な幕を表示して下さったサービスには感謝です。

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連日多くの方にアクセスいただき、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
またこちらに「鉄道部品」で検索して訪れている方がいらっしゃいますので、
次回は簡単にですが部品販売を特集しようと思います。
プロフィール

八ムコ

Author:八ムコ
201系を追いかける日々、
自分らしく記録していく。

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