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通快東京×永田

月曜に85Tに充当されて以来しばらく予備状態の続くH7、
普段何かと中央線での撮影を優先してしまうので、
この機会を生かして京葉線方面へ行く毎日。

今日は松戸近辺に用事もあったのでホリデーパスを使用し、
早朝から通快撮影のために外房線へ向かいました。

武蔵小金井4時45分発から乗り継ぎ乗り継ぎ、
通快の撮影に間に合うところまで進んでいきます。

たどり着いたのは永田。
対向式ホームのこじんまりとした駅です。
折角のホリデーパスなので駅外で撮っても良いのですが、
駅先端の構図の方がよさそうだったので、そうしました。

2010-07-30 019 - コピー

見える限りずっと直線が続いています。
201系がやってくるのも遠目から確認できました。

通快は永田通過なので、見えてからやってくるまで本当に速く、
撮影時は止められるかどうかヒヤヒヤしました。
なんとか仕留められました。

今のうちに駅撮りを攻めておくのも良いですね。


○おまけ

ここのところ注目を集めている113系10連ですが、
S62+117の湘南色10連が初めて実現しました。

2010-07-30 066 - コピー

両編成が湘南色になってから10連になったのはこれが初めてです。
蘇我では51運用に充当されたK2+52とも顔合わせしました。

2010-07-30 046 - コピー

並びだと湘南色10連が分かりませんね…。
湘南色と201系の並びも押さえておきたかったので、
これは非常に良い収穫になりました。
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K1+51の返却

旧習志野電車区に疎開していた201系K1+51ですが、
7月27日、所属先のケヨ区へ回送されました。

京葉線E233系の増備によってケヨ区が手狭になったため、
幕故障を起こしているK1+51が疎開対象になりました。
6月中旬に一回帰区しましたが、すぐに再度疎開、
そしてこの日、ようやくケヨ区に戻ってきました。

しばらくE233系の配給もなく、209系も入場していることから、
K1+51の疎開はこれを以って終了するものと思われます。
訂正…8月4日に再度疎開しました。

回送経路は、
津田沼→(緩行線)→幕張→(快速線)→誉田→新習志野、
TK出場の経路を踏襲したものとなっています。

まずは幕張までの緩行線走行を幕張本郷で。

2010-07-27 026 - コピー

大勢の撮影者に撮影されながら通過して行きました。
黄色塗装時代に走りなれた路線を懐かしむように走ります。

緩行線を走るのはわずか2駅、幕張からは快速線です。
緩行線から快速線に直接転線することは出来ない(逆も同様)ので、
一度マリ区に引き上げたのち、快速線へと入って行きます。

回送の続行で幕張に行くと、中線に停車中でした。

2010-07-27 040 - コピー

51側は全ての幕が「京葉線」、修理されていないままです。
かつて同車を緩行線から追い出したE231系との出会いも。

緩行線西行きと快速線上りの線路を横切って入区するので、
到着から入区まで15分ほど中線に停車していましたので、
ゆっくりと撮影することができました。

2010-07-27 051 - コピー

定刻、ゆっくりと線路を横切って入区していきます。

TK入出場では割と定番の行路ではありますが、
蘇我の構造上、千葉→京葉線へと向かう場合は(逆も同様)、
外房線の誉田まで入線するのが通例です。

外房線への201系入線は朝と夕に定期でありますが、
日中の入線は大変貴重なシーンと言えます。

2010-07-27 112 - コピー

時間の都合上、安直ですが誉田で撮影しました。
結果、駅名標と合わせて撮影することもできたので、
そこまで間違った選択ではなかったかもしれません。
沿線の撮影地を知らないということもありまして…。

最後の誉田→新習志野の回送は適当に撮影しました。


この後、K1+51は運用に復帰するものと思われます。
51の「京葉線」幕固定はいつまで続くのでしょうか…。

さよなら201系H7編成甲府ツアー(2010.07.25)その3

大月からは1時間だけH7に乗車します。

2010-07-25 156 - コピー

本当に通常運用と何ら変わらない光景。
ただ、列番と幕だけがいつもとは違います。

空から不穏な空気が感じられます。
やがて、ぽつぽつと雨が降り始めました。
これぐらいならまだ撮影できると車外に出たら、
あっという間に土砂降りになってしまいました。

2010-07-25 163 - コピー

写真だと雨の激しさが伝わりづらいのですが、
とにかく激しい夕立でした。

H7はそんな雨の中を定刻に発車しました。

有名撮影地の鳥沢も激しい雨でした。
撮影者の皆様もお疲れ様です。。。

四方津を通過する頃には雨はだいぶ収まりました。
藤野をスピードを上げて通過し、相模湖へ到着です。

ここでは特急の退避も含めて20分ほどの停車です。
雨は降っていませんでしたが空は相変わらず暗く、
また激しい夕立が来てもおかしくない雰囲気です。
なので撮影はさっさと済ませて車内で待機しました。

相模湖を出ると豊田まではあっという間です。
八王子上り線を通過する貴重な体験もできました。

豊田は特に人がいっぱいということもなく、
のんびりと入庫を見送ることもできました。

その後急いでトタ区まで追いかけてみると、
H7は清掃作業のためまだ通電状態で留置中でした。

2010-07-25 189 - コピー

清掃作業が終わり、電源が落ちたのを見届けて帰宅しました。


H7編成のさよなら運転は実質3回しかありません。
来月はトタ区の公開なので次のさよなら運転まで約2カ月、
その間は通常運用に充当される予定でいます。

この翌日、私用で中央線を使ったところH7に当たりました。
乗ったのは前日自分がさよなら運転で乗ったのと同じ車両、
違和感を覚えずにはいられませんでした。

さよなら201系H7編成甲府ツアー(2010.07.25)その2

甲府で4分停車したH7は竜王まで回送されます。

電車の都合で竜王までは間に合わないので、
甲府でそのまま折り返しを待機しました。

2010-07-25 070 - コピー

3番線横にある側線に入線してきました。
左の架線柱が邪魔ですが、構造上仕方ありません。

2010-07-25 077 - コピー

停車中を撮影するも広角でいっぱいいっぱい。
甲府、なかなか納得のいく撮影ができません。

撮影後は急いでロータリーに向かい、車へ乗り込みます。
お世話になっている方の乗せて頂けることになっていたので、
ありがたく乗車させてもらい、回送の撮影に向かいます。

まず向かった先は塩山~勝沼ぶどう郷のポイント。
塩山駅を俯瞰できる高台、「塩山俯瞰」です。
有名な場所だけに人も多いと思ったのですが、
私たち以外には2人しか見かけませんでした。

確かに逆光という御世辞にも良いとは言えない条件、
撮影者が数人しかいないのも理由がつきます。

2010-07-25 107 - コピー

逆光ですから仕上がりもこんな感じでしょうか。
でも、兼ねてより撮影したいと思っていた場所なので、
良い収穫にはなりました。ひとまず満足です。

撮影後はすぐ移動を開始します。

移動中甲斐大和にも少しだけ立ち寄りましたが、
ほとんど撮影はしなかったので写真は割愛します。
長時間停車と言うことで撮影者もいっぱいでした。

次の目的地は初狩~大月の有名ポイント。
甲州砕石の工場入口の陸橋から狙います。
やはり有名とあって既に大勢の撮影者がいました。

2010-07-25 144 - コピー

田んぼと絡めた写真を掲載しておきます。
塩山では快晴だったのが一転して雲が増え始め、
さらに雲行きも怪しくなってしまいました。

ここでの撮影では納得行く写真が撮れました。

この後は大月まで送っていただきました。
大月→豊田の乗車記は短いですが次回お送りします。

最後に、回送の撮影でお世話になった方々には、
この場を借りて心より感謝申し上げます。

さよなら201系H7編成甲府ツアー(2010.07.25)その1

H7のさよなら運転がついにスタートしました。

しかしほんの2日前まで普通に運用についており、
今後もしばらくは運用充当が継続される予定なので、
違和感を感じずにはいられません。


さよなら運転の第1弾は甲府往復でした。
ツアーは三鷹→甲府・大月→豊田と乗車する甲府ツアーと
三鷹→相模湖→豊田と乗車し、プレジャーフォレストに向かう
さがみ湖リゾートプレジャーフォレストツアー、
2つを同時に実施するという形で行われました。


筆者は今回甲府ツアーの方に参加しました。

まずは定番の送り込み回送。

前述の通りH7は通常運用の合間を縫ってツアーを実施しており、
H4のように種別幕のところにステッカーを貼る訳にはいかず、
普段と何ら変わらない姿でさよなら運転を実施します。

ということで安直に地元武蔵小金井で撮影しました。

2010-07-25 010 - コピー

先行電車との間隔がほとんどないこともあって、
武蔵小金井は少し速度を落として通過して行きました。

この後三鷹へ向かい、乗車列に並びます。
9時36分頃、H7は4番線に入線してきました。
本当にいつもと変わらない光景でした。。。

三鷹を出発するとぐんぐんスピードを上げます。
H4は毎回東小金井で退避をしていましたが、
H7は特急の前を走るので飛ばしていきます。
列車密度が高い中央線だけに気持ち良い体験です。

立川も通過し、多摩川を渡ると日野です。
日野は中線で後続列車を先に譲ります。
ここに停車するのも貴重な体験です。

一転して日野からはのんびりと進みます。
高尾までそのような状態が続きました。

高尾から先は美しい夏空と山々の緑が楽しませてくれます。
その中を走り抜けるオレンジの201系、カッコ良いことでしょう。

相模湖では2分停車、プレジャーフォレストツアーはここで下車です。
撮影する時間もなく、通常運用のように出発していきます。

鳥沢での退避という貴重な体験をして、大月へ到着です。

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駅に出て思わず「暑い!!」と口に出したくなるような暑さ。
こんな写真を撮っただけでさっさと車内に戻ります。

大月から先は約1か月前にH4で乗車した区間ですが、
今日は天気もいいので車窓を楽しみました。

塩山では20分停車、ここも暑かったです。

2010-07-25 035 - コピー

201系ツアーではもはや定番?となった装飾。
ここはいつもの方が製作されたものです。
今回はネタが無く製作が大変だったとか…。

個人による201系への装飾、いったい誰が始めたのでしょうか?
四季彩の時から見かけていますが、ふと気になりました。

塩山を出ると甲府盆地をひた走ります。
そして20分程度で甲府に到着、早いものです。


ここからH7は回送で竜王まで行ったのち大月へ向かいます。
その回送の様子は次回お送りいたします。
プロフィール

八ムコ

Author:八ムコ
201系を追いかける日々、
自分らしく記録していく。

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