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模型の資料に

最近はほとんど撮影にでることもなく、
これまでお休みしていた模型いじりを再開し、
暇さえあれば模型を作りこんでおります。


201系はもちろんですが、こんな車両も加工しています。

DSC_0300 - コピー

205系の中でも自分が最も好きな京葉線仕様、
京葉線201系と並べるべく、加工を楽しみます。


右はケヨ7編成仕様、15運用各停蘇我行にしてあります。
運用はダイヤ改正ごとにずいぶんと変わってしまいますが、
記憶に新しい2010.3~のダイヤを意識しております。
15運用は平日に関して言えば終日運用で、
夕方には快速君津行になる良い運用でした。

2010-07-15 028

2010.12のダイヤ改正で運用が一変してしまい、
201系の入る平日85運用に回送が誕生しました。
その回送が新習志野で15運用で並んだ印象が強く、
それも再現できるようにと、15運用を選択しております。


左側はケヨ21編成仕様です。
都内某所でクハ2両合わせて1260円と破格だったので購入し、
ケヨ7編成と差し替えて使えるように、蘇我行にしています。

ケヨ21編成に関しては撮影した資料があまりなかったので、
雰囲気だけでもということで、61運用にしてあります。
一応当時の運用表を参照し、蘇我行がある運用をチョイスしています。


細かいことにこだわればあれこれ気になってしまうのですが、
自分が「あっ、これでいい!」と思えるところまでやっています。
ですので、細かい突込みは無しでお願いいたします。。。
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2色のシート

ふと過去フォルダを漁っていると、懐かしい写真が出てきました。


IMG_0710 - コピー

201系にも採用された、ブラウンとベージュの2色のシート。
真ん中だけ色を分けることで着席区分の明確化を図りました。
その他203系や205系などでも採用されたこのシートでしたが、
201・203系は水色系のシート、205系は緑系のシートに交換され、
着々とその数を減らしてきました。


記憶する限り、最後までこのシートを使用していたのは、
武蔵野線の205系、サハ205-208だったと思います。
編成内の他の車両の交換がすでに済んでいたのに対し、
この車両だけが唯一原型の状態を保っていました。


撮影したのは2006年3月。
この後OMに入場した際、この車両の座席も交換されました。
これで消滅…と思いきや、実は鉄道博物館に残っています。
201系の車内のモックアップにこの座席が使われており、
実際に座ることが出来ました(現在の状況は不明です)。

上総一ノ宮留置

京葉線の運用には上総一ノ宮留置があります。
2本設定されており、1本は駅南側の電留線に、
そしてもう1本は駅構内2番線に留置されます。


上総一ノ宮の駅のすぐ南側には踏切があり、
この踏切から留置中の車両が綺麗に撮影出来ます。

もちろん留置されるのは夜間になります。
更に撮影可能なのはここの踏切だけですので、
これだけのために上総一ノ宮で一泊するのは、
ちょっと勇気がいるかもしれません。


自分も過去3回ほど撮影していますが、
いずれも201系撮影のついでに寄る形でした。
そのうちの2回が205系のHM付編成だったのも、
なかなか運の良い話であります。

2010-08-04~05 182 - コピー

撮影時は夏、この時はケヨ6編成にHMが付いていました。

それから半年以上経って訪れた際も205系のHM編成でした。
ですが、取り付けた編成はケヨ10編成に変わっています。

2011-03-06 038 - コピー

撮影時は冬、雑草が綺麗さっぱり無くなっています。
また、ホームの照明が完全に落とされていました。
踏切の照明で前面が照らされ、いい雰囲気になっています。


京葉線の外泊先の中でも、ここは屈指の撮影しやすさです。


※掲載している写真は踏切の道路部分から撮影しています

さよなら、ケヨ25編成

本日3月29日、京葉線205系ケヨ34編成が長野へ配給されました。

申し訳ないですが、配給の模様は撮影出来ておりません。
その代わりと言ってはなんですが、同車の過去の写真などを、
簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。


ケヨ25編成はクハ205-2をはじめとする車両で構成されています。
車番から分かります通り量産先行車と言われるグループで、
側面の窓が201系に類似した2段昇降式になっているのが特徴です。

2007-01-29 007 - コピー

撮影は転属して日が浅い時の写真です。
転属してきた2005年夏ごろから同年11月頃までは、
当時の201系と同様、白地の前面幕が使用されていました。
ケヨ21編成は黒地の前面幕だったことを考慮すると、
方向幕の検知方式が異なるものと思われます。

2010-07-22 075 - コピー

京葉線の車両全般に言えることなのですが、
塩害?の影響で車体が茶色く汚れることがあります。
1枚目と2枚目とで比較して頂けると分かりやすいと思いますが、
スカートは仕方ないにしろ、前面の汚れは顕著に表れています。
帯の退色はこの編成に関して言えばまだまだ軽い方で、
ケヨ26編成は完全にピンク色になってしまっています。


205系の量産先行車の廃車は今回が初めてです。
他の編成もE233系の導入に伴い運用離脱見込みで、
201系と時期を同じくして京葉線から去るようです。

残る205系量産先行車はあと3本、
50番台運用でまだまだ活躍しています。
記録はお早めにどうぞ…。

残り2本のメルヘン

京葉線205系の生え抜き編成も残すところ2本になりました。

以前は京葉線に来ればいくらでも会える形式だったので、
その分写真も多く、今更あれこれ追う必要もない訳ですが、
撮影中に出会うとラッキーな気分になれます。

残り2本というと中央線201系の末期を思い出します。
201系同士の並びを散々狙ったのも懐かしく思えます。
滅多になかったですが、狙わずに撮れた並びの写真、
これの喜びは他に例えようがありません。

今月上旬、同じようなことが京葉線でありました。


新習志野で撮影していた時のことです。
まず、ケヨ10編成が出庫してきました。
新習志野の下り番線から発車する上り列車です。
これの発車までの間に下り列車が1本来るようで、
ホームの端でどの形式が来るか待っていたところ、
ケヨ10編成の窓から白い前面が見えました。
その結果がこの写真です。

2011-03-10 030 - コピー

「全盛期の時に撮影した写真だろ」と言われてしまえば、
何の反論もできず、それまでになってしまいますが…。
撮影した本人だけが分かる喜びと言ったところでしょうか。
プロフィール

八ムコ

Author:八ムコ
201系を追いかける日々、
自分らしく記録していく。

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